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鯉雪堂@日経225miniシステムトレード1109裏屋敷

「売買サイン通りにトレードできない病」「ポジポジ病」を抱えており、システムトレードを研究していながらトレードできていません。投資、システムトレードの失敗談を赤裸々に綴ります。

「売買サイン通りにトレードできない病」「ポジポジ病」を抱えており、システムトレードを研究していながらトレードできていません。投資、システムトレードの失敗談を赤裸々に綴ります。 システムトレードの売買サインはnoteで公開しています。 https://note.com/systemtrade1109

2025年07月

ヤフオクで損失補填

19000円のこの度の損失について、ヤフオクでできるだけ売れそうなものを売って損失補填することにしました。
サブスマホとして置いていたiPhone 6s plusが早速入札があった。3000円くらいで売れたらラッキーなんだけどなあ。
とにかく売れそうなものはなんでも売ってしまおう

今回の損した19000円と2025年に失った11万円

とにかく昨日は歴史的な1日でした。
723事件と名付けて自分への戒めとしよう。
それまで勝ちで留保していた11万円を愚かな裁量トレードで1日で失い、さらに19000円元の原資から失う結果に

システムトレードで失ったら仕方ないんですよ。勝手にあれだけ上がれば絶対下げるだろうと売りポジに、しかもミニ2枚とかやってしまったからこうなってしまった。
全ては愚かの一言です。

この19000円は、帰り際に買い食いとか、無駄に昼食にカネをかけていたのをやめて取り戻すことにします。
この19000円、そしてそれまでに2025年に失った11万円
この金額は私にとって忘れ難いものとなるでしょう。
そして裁量トレードの愚かさを自らに説いていかなければなりません

夜も悔しくて寝られない

実は今日はシステムで大勝したので裁量トレードをしてしまい、今日一日で13万円負けました。
今度こそ、システムのサイン通りでと思ってましたが結局サイン通りという当たり前の行動ができない私。
本当に悔しいです

実はここしばらくシステムトレードのリアル取引をやっていたのですが・・・

こんばんは。鯉雪堂です

私はシステムトレードの売買サインをブログにアップし、皆さんに売買サインを公開しているわけですが・・・

正直なところ、私はシストレのドローダウンの悪化で資金を失い、長いことリアルでシストレをやっておりません。

シストレをするには、これは失ってもいいと割り切れるような資金を50万円ほど用意して、ひたすら売買サインの通り取引する必要があります。

しかしながら私は売買サイン通りに取引できない多動性障害のようなポジポジ病にかかっており、裁量トレードも何回も失敗して大損を出し続けています。

実はこのたびは一発奮起して、先週からサイン通り売買するシステムトレードを久しぶりに復活させていました。
しかしながら、相変わらずロスカットになりそうになったらわざとロスカットを外して反転を期待したり、まったくもってルール通りに取引ができていませんでした。

しかし、なんだかんだでこれまでなんとかシステムトレードの好調もあり、勝ちを稼いでいたのですが・・・

あきません。今日の大勝で調子に乗り、またしても夜間取引に至るまで裁量トレードをやってしまいました。

結果、裁量トレードが大負けし、今日勝った分はすべてぶっ飛びました

幸いにして原資分は負けずに確保できましたが、ショックは本当に大きいです。サイン通りに売買してそこでやめていれば平和に終わったのにそれができない。本当にヤバいです。

私のシステムトレードは常に勝ち続けずドローダウンも激しいですが、今のところは長期で運用すれば勝つことができるシステムであると自負しています。

それがまあこの調子では資金を失うばかり。本当に愚かです。

このような失敗談を皆さんに告白して、反面教師にしてもらえればと思っております

こちらのブログはしばらく放置しておりましたが書きたい放題のブログとして再出発します

Noteでシステムトレードの売買サインの記事をちびちび書いてますが、投資とシストレの失敗談をこちらでチビチビりと書いていきます。また、出会い系で女性との出会いについても書いていきたいと思います
プロフィール

鯉雪堂

システムトレード売買サインブログ
システムトレードの売買サインはnoteでアップしています。こちらをご覧ください
note(売買サイン)
旧ブログ
旧ブログです。2024年12月31日でブログは消滅しますのでよろしくお願いします。 https://blog.kuruten.jp/fortune
ブログと売買サインについて
売買戦略について

日中
寄付の8時45分で売買、引け15時45分で決済

夜間
寄付の17時で売買、引け翌朝6時で決済

売買サイン記事
当日午前7時頃に「○月○日の売買サイン」としてnoteに記事をアップ

売買サイン購読料
売買サインはnoteでアップします。
購読料は1か月分2000円(前月29日頃から当月末日分) 1記事 100円 です。 なお、これまでのブロくるブログのように、申し込んでから1か月間というわけではなく、noteの制度上、月の初めにその月の記事の分をまとめてご購入いただくという形式になります。このため、1か月分をまとめて購入する場合は月初にご購入くださいますようお願いします
(noteの規約に則ります)
シストレの取り組み方
このようなブログを書いておきながら非常に無責任な意見とは思いますが、寄り引けシステムトレードで大成功するとか巨万の富を得るというのは不可能だと思います。中には売買サインの有料サービスのブログで相当優秀な成績を上げている例もありますが、ああいうパターンの多くは有料会員がいない期間のシストレの成績を粉飾しているものと考えています。(中にはもちろん優秀な成績を上げているブログもあると思いますが、少数かと思います)

私が長年寄り引けシステムトレードを検証してきて感じたことは、寄り引けシステムトレードは8割くらいは丁半ばくちのような運任せの要素で、残りの2割くらいがロジックに基づく統計学的な勝敗なのではと思っています。しかし、その2割のロジック由来のトレードが、寄り引けシステムトレードの命運を握っているのかと思います。

ですので、繰り返しになりますがこのシステムトレードで巨万の富を得るとか、大成功を収めるのはなかなか難しいと思います。ただし、最大ドローダウンをしっかりと把握し、余裕を持った資金で運用すれば、いくばくかの勝ちを得ることはできるのではないと考えています。

管理人である私が客観的に分析して、このシステムトレードで勝ちを収めるための要件としては
①最大ドローダウンを確認し、最悪の場合はこれくらいは負けるということを想定して資金を用意する
②システムトレードの売買サインのとおりに売買ができるよう、投資資金は失っても構わないくらいの余剰金で行うこと
③そこそこ大きなドローダウンが発生している時から参入する

以上のようなことを意識してトレードしていただければ、退場しなければならないほどの状況にはならないように考えます。
私もシステムトレードで負けることは当たり前と考えて、負けても堂々と前を向いてブログ運営をしていきたいと思います。
優良ブログご購読のご注意
システムトレードの特性、ドローダウンについて
ブログをご購読頂く場合は、システムトレードによる取引の特性について十分ご理解くださいますようお願いします。システムトレードは常に勝ち続けることはできず、負け続けること、停滞することが必ずあります。

システムトレードにおける想定損失の指標であるドローダウンを重要視しており、最大ドローダウンを明示してます。シストレの運用において参考としてください。

連敗、停滞の状態に陥った場合、申し訳ないこととは思いますが、システムトレードの特性上、当然起こりうることです。ついては、連敗、停滞の状況についてコメント等で苦情を頂いても、「システムトレードの特性上、やむを得ないこと」としか申し上げられませんので、十分にご留意ください。

システムトレードは短期間で結果が出るものではありません。少しやってみてダメだったからやめるというのではなく、3ヶ月~半年くらいは継続していただき、中長期的な視野で検証していただきますようお願いします。

日中・夜間ともに平均して年間で+3,000円、併せて+6,000円程度の勝ち、10年間は機能するシステムであるように願って運用したいと思います。
システムの概要について
システムのロジックは、日経225ミニとNYダウ平均の過去値のデーターを元にして います。

○日経225ミニの過去値は
 ・日中の寄付値
 ・午前9時の値
 ・午後0時の値
 ・日中の高値と安値
 ・日中の引け値
 ・夜間の寄付値
 ・夜間の高値と安値
 ・午後8時の値
 ・午前3時の値
 ・夜間の引け値
・NYダウ平均の過去値は、寄付値と引け値

以上の過去値を使用してロジックを組んでいます。
午前9時、午後8時、午前3時の時間の数値は、かつての日中の寄付や夜間の引けの時間です。
日経平均先物については過去に何度も取引時間の拡大による変更があり、その都度ロジックの修正を余儀なくされたため、ロジックの基礎となる値については、取引時間の変更にも対応できるよう、かつての時間帯のままのものを使用しています。
こうすることでシステムのロジックへの影響は少なくでき、また、バックテストの信用性も高まると考えています。

ロスカットと利確について

日中
通常時
ロスカット 180円
利確 設定しません

値動きが小さい時
ロスカット 90円
利確 設定しません

大きな値動きが続く異常相場時
ロスカット 400円
利確 500円、600円で切り替え

夜間(ナイト)
通常時
ロスカット 240円
利確 設定しません

大きな値動きが続く異常相場時
ロスカット 340円
利確 設定しません

ザラ場の値動きに合わせて、ロスカット値、利確の設定が発生します。売買サインをよくご確認ください。

限月について
限月は株価指数先物の限月である四半期3月、6月、9月、12月のうち直近の月です
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過去実績とイメージグラフ
データーが増えすぎてサイドバーで表示できないため、過去成績は別のホームページにてまとめています。

バックテスト・ブログ公開実績
日中、夜間、日中夜間合計のバックテストとブログ公開実績を一覧にしたものです。過去の実績等はこちらで確認してください。
「ブログ公開実績」とはブログで売買サインをアップした実際の成績です。ただし、日中に関しては途中でロジックの見直しを行ってますのでご留意ください。
【毎月月初に前月分を更新】

バックテスト・ブログ公開実績一覧(こちらをクリック)



累積結果のイメージグラフ
上記のバックテストやブログ公開実績をグラフ化したものです。ブログ記載の成績と見比べて大体のイメージとしてご覧いただけたら幸いです。
【原則として毎週末に更新】

イメージグラフ(こちらをクリック)


最大ドローダウン

日中
最大ドローダウン
△4,455円

2022年1月7日
~2023年7月5日

その次のドローダウン
△2,370円

2021年3月30日
  ~
2021年12月14日


夜間(ナイト)
最大ドローダウン
△5,595円
2022年12月29日
~2024年8月20日


その次の大ドローダウン
△2,435円
2022年12月6日
~2022年3月22日
 


日中・夜間の併用
最大ドローダウン
△4,340円
2021年12月14日
~2022年12月26日


その次の大ドローダウン
△3,305円
2020年11月11日
~2021年9月15日



寄引システムトレードの注意点
通常の先物の取引では、逆指値をかける注文と引け成行の決済を同時に注文することはできず、引けの前に逆指値を解除し、改めて引け成行の注文をしなければなりません。

この注文作業は、日中に働いている勤め人にとって、なかなか大変な作業なのはもちろんのこと、特にナイトセッション(夜間)の寄引システムトレードでは、逆指値解除、引け成行決済の発注を、引け前の朝の5時50分頃にする必要があります。
起きている方もいるでしょうが、5時50分となるとまだ寝ている方も多い状況かと思います。こういう点が夜間の寄引システムトレードを特に難しくしていると思います。

このようなナイトセッションの寄引システムトレードの課題については、証券会社のオプション的コースである「1日先物取引」のコースを活用すれば解決します。

一例として、このホームページで実施している寄引のシステムトレードについては、SBI証券の「HYPER先物」、松井証券の「一日先物取引」のコースのような、返済期限が1セッションの限定のコースでの取引であれば、逆指値をかけたままでも、引けで強制的に決済されます。

このため、寄付前に売り買いの注文と逆指値をかける注文を出しておけば、引けまで何もする必要はなく、自動的に引けで決済されるため、大変便利です。また、証拠金も通常の半額で済むなど、寄引のシステムトレードのためにあるような取引制度です。


詳しくは各証券会社のホームページ等でご確認ください。


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